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2007年9月30日 (日)

2007,9,29 「琉球新報」

文部科学省の高校歴史教科書検定で、沖縄戦における集団自決(強制集団死)への日本軍強制の記述が削除・修正された。

この暴挙に対して9月29日、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が宜野湾市で開かれた。

→ 大会の模様(動画)とそれを伝える「琉球新報」の号外(PDF版)は、以下ののサイトでご覧頂けます。http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=27650

号外2・3面の 「軍が「死」強要 各地で悲劇」の記事こそ、子どもたちに伝えなければならない「事実」なのだと思います。http://www2.ryukyushimpo.jp/pdf/20070929.pdf

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2007年9月21日 (金)

想定外?! いや必然。

一昨日、トイレで知り合いの院生にあった。さしあたり私に覗きの趣味はないので、会った院生は女性である。

「いや~久しぶりぃ~元気だったぁ~? 論文書いているぅ~?」

あぁ、またしゃべり倒してしまったよ。女子院生を見かけると、ついついお節介を焼きたくなるのが私のクセです。トイレだってもちろん例外にあらず。いや、トイレこそ格好のおしゃべり場。ここで私に遭遇したら、お覚悟召されぇ~。

今回は、そうしたオババの楽しみに、笑顔でお付き合い下さっているみなさんに、「WEBマガジン 出版翻訳」に掲載中の藤森かよこさんのエッセーをご紹介します。

「エッセー翻訳の現場から ~人生は想定外 わたしがロシアに行ったわけ~(その1)(その2)」   http://shuppan.sunflare.com/essays/fujimori_1.htm

20代、30代でいろいろ考えちゃうのは当たり前ですよ。もちろん40代だって、山あり谷ありですけどね・・・・。

ちなみに(その3)は、来週掲載です!

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2007年9月16日 (日)

義経見参!

斎宮歴史博物館で、特別展が始まりました。

「ヒーロー伝説 ―描き継がれる義経―」(9月15日(土)~10月14日(日)まで開催)http://www.pref.mie.jp/SAIKU/HP/gyouji/h19gyouji/tokubetsuten.htm

秋の一日、義経の世界に遊んでみませんか。

近鉄電車でお越しの場合は、博物館そばにある「いつきのみや歴史体験館」での十二単や直衣(のうし)の試着体験と組み合わせて。お車ならば、お伊勢参り+おかげ横町に足を伸ばして赤福試食もできます。

ぜひ、一度お立ち寄り下さい。

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2007年9月 8日 (土)

入札制。

当初の予定より遅れ気味で、気になっていた原稿の初校刷りが届いた。どうやら私の手元に届くまでに、というか、初校刷りとして執筆者に届けられる状態にするまでに、相当の時間がかかってしまったらしい。

主な原因は入札制による業者の選定。

公的機関の刊行物ということで、印刷所は入札により決まった。そこから、編集担当者の悪戦苦闘が始まったようだ。ひとつひとつ細かに指示を出さないと進まない。色!が重要なのに、どうしてコレ?という刷りが届く。何度も何度もやり直しを繰り返し、漸く初校刷りとして執筆者に郵送したということらしい。

編集に多少なりと関わったことがある人ならば、担当者のストレスがどれほどのものか、想像できるだろう。

たとえば消耗品のように、どこから購入しても同じ商品というならば、入札制というのも頷ける。けれど、印刷編集というのは価格だけで決められるものではない。そりゃもちろん、な~な~ベッタリの関係は避けなければいけないけれど、価格にさほどの開きがないかぎりは、技術力や経験、そしてセンスが問われるべきではないのか。

校正し終えた初校刷りを返送し、再校を託した担当者との会話は、「もう、祈るしかないね」の言葉で結ばれた。

追記 : 前回のボクサー犬は、無事保護されたようです。逃走翌日の午後、最寄りの警察(環境課)車両が、「ご協力に感謝します」との放送を流しながら、捕獲の報告をして回ったようです。う~ん、こういう場合、やっぱり警察が動くのね。お盆に村上龍 『半島を出よ 上・下』 を読んだせいでしょうか。あれこれ考えすぎてしまうのは。

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