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2008年3月 2日 (日)

今年度最後の研究会。

昨日は月イチで参加している研究会(←『月庵醉醒記』を読む会)があった。

これまでずっと会場を提供してくださっていたH先生が、今年度で退職されるので、来月から会場も変わる。

H先生には、会場提供にとどまらず、現在刊行中の『中世の文学 月庵醉醒記』上・中・下(三弥井書店・既刊は上)の原稿とりまとめ、出版社との連絡等々、とってもお世話になっている。

ひとくちにとりまとめと言っても、これは本当に煩雑で手間のかかる作業。とくに今回のように、執筆者が多い場合、書式の統一・原稿の催促・出版社との調整、さらに校正ごとの配送・集約などなどなど、数え上げればキリがない。

けれどH先生は、いつも飄々とした雰囲気で、淡々と進めてくださる。本当に、ただただ感謝である。

ところで昨日、研究会に向かう車中でふと思った。H先生をはじめとする『月庵醉醒記』編者お三人に、初めてお会いしてから何年経ったのだろうか、と。

そこで、気付いてしまった。あぁ、気付いてしまったぞっ。flair

すぐに耳元、いやアタマの中で、懐かしいメロディーが流れ始めた。

noteあのとき君は~若かったぁ~note

みなさま、誤解無きように。お三人への感慨ではありません。

あのときのみなさまは、今の私より若かったっっっ。そのことに気付いて、ひとり思わずガーン!thunder

うぅ、なぜに私はこれほど落ち着きがないのか。年々加速度的に、落ち着きがなくなってる。もうこうなったら、反省はサルに任せて、落ち着きのなさを伸ばす、いや、磨きを掛けるしかない。dash

さてさて、そんな反省無きツル。今日は朝から国民の義務を果たすべく、確定申告書を作成しておりました。

あぁ、定率減税が廃止されると・・・・・・こうなるのね。weep

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