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2008年4月29日 (火)

そこ、ツボなんです~。

先週末、久々にVILLAGE VANGUARDに立ち寄りました。いつものようにあれこれ物色していると、とあるコーナーに、思わず視線は釘付けに。

それは、「つぼ押し健康家族 坪井さん」とネーミングされたグッズのコーナーで、〈父・坪井刺激〉さんを筆頭に、母・祖父・祖母・子どもたち、それぞれの商品が並べられています。

じっとたたずみシゲシゲ見つめること数分。もう、どうにもこうにも、私のツボに入ってしまったのであります。ぐっと噛み締めた笑いは、おなかまわりを刺激するぅぅぅ。

娘 : 気になるの?

私 : うん。坪井さんという名前の人、何人か知ってるんだよね。

娘 : えっ、そうなの?! そりゃ、プレゼントしてあげなきゃ。

私 : でも、突然こんなの渡したら、変な人って思われるんじゃない?

娘 : いや~、そろそろ、キャラ変えた方が良いと思うよ。

〈変える〉、というより、いい加減〈地〉を出したら、と、最も身近な観察者は思っているのでありますな。まぁ、たしかに。

ならば、というわけで、イチバン無難(というか、安かった)、    Kc8fa72    

父・坪井刺激さんの〈つぼ押しニギニギ〉を購入し、早速みなさまに無理矢理謹呈いたしました。

一応、お喜びいただけたようで (←ホントかっ?!)、差し上げた甲斐があったというものです。

ちなみに、商品説明書きには次のようにありました。以下、ご参考までに。

年齢 : 45歳(父)
特技 : つぼを刺激すること
PR : 身体の中にいる悪玉菌!! にぎって一緒にやっつけよう!
*このキャラクターは架空の人物です。

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2008年4月26日 (土)

二兎社公演 「歌わせたい男たち」

二兎社公演 「歌わせたい男たち」を観てきました。

当初は、永井愛さんと大石静さん、おふたりで設立し、互いのオリジナル戯曲を交互に上演していた二兎社ですが、大石さんが脚本家に専念されるようになってからは、永井さんの作品のみを上演するプロデュース劇団として活動しています。

永井さんの作品は、以前から機会があればぜひ拝見したいと思っていました。とくにこの「歌わせたい男たち」は、そのテーマ性からいっても、役者の面でも。

http://www.nitosha.net/stage/index.htm

そうです! 主演は、名古屋が誇る〈アンパンマン〉、じゃなくって、戸田恵子さん。もちろん?! 名古屋公演ですから、名古屋弁がふんだんに盛り込まれていたのは当然といえば当然かな。共演の近藤芳正さんの名古屋弁は、あれっ?という気がしたのですが、Wiki で見てみたら、近藤さんも名古屋出身でした。しかも、戸田さんと同じく「中学生日記」出身者。おぉぉ。

ご存知ない方のために付け加えますと、「中学生日記」というのは、NHK名古屋が制作している中学生の日常を描いたドラマです。もうウン十年と続いており、かつて南山女子部に在学中だった竹下景子さんも出演されたという超・長寿番組。

そういえば、しばらく前に乗った地下鉄には、番組宣伝を兼ねたドラマの人間関係図が貼ってありました。単なる番組宣伝ではありません。なぜって、舞台となっている中学校の先生たちの苗字は、名古屋の地下鉄の駅名からとっているからなのですね~~。ハハハ。

もとい。

公立学校での「君が代」斉唱というテーマに、真正面から取り組んだ永井さん。笑わせながら考えさせる、考えさせつつ笑わせる。時に胸が痛くなりました。

劇中で唯一歌われるのは、「君が代」ではなく、♪きかせてよ、愛のことばを♪

さすが舞台俳優。戸田さんの声はつややかで、思わずうっとり。遅咲きの分、これからがますます楽しみ。ついつい自分に重ね合わせて、元気をいただいた2時間でもありました。

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2008年4月19日 (土)

子孝行?!

親孝行話に続けてもうひとつ。

以前、〈大阪流の姿焼き〉という専門用語、というか、その道の人たちの間ではよく知られたことばをご紹介したことがありました。(2005.4.17ブログ)

http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_09a7.html

読書会でお会いするH先生が教えてくださった『葬祭の日本史』(高橋繁行著・講談社現代新書)という奇書、いや、貴書で初めてこのことばを知ったとき、わたくしは〈感動〉したのであります。

その流れというわけではないのですが、自分では何ともしがたい、死後のあれこれについて、興味深く拝見しているブログがあります。

現実ブログ 遺品整理屋は見た! http://blog.goo.ne.jp/keepers_real

1年ほど前、社長さんが書かれた同名のご本を手にし、あぁ、こういうお仕事があるんだぁ・・・・・と、これまた深く〈感動〉しました。

たまたま、同県、それも比較的わが家に近い場所で活動していらっしゃることを知り、ついでに言えば、父が属しているお寺の近く(言い遅れましたが、父は定年後、僧籍に入りました)ということもあり、親近感(?)を覚えたのであります。

以来、ブログも拝見するようになり、そこで、「エンディングノート」なるものも知りました。いやもろん、こういうノートが市販されていることは知っていますし、私も、たとえば、『女の遺言』(麻鳥澄江・鈴木ふみ 共著・御茶の水書房)といったご本を購入したりはしております。(←今日の時点では未読)

ただ、ブログで紹介されている「エンディングノート」は、希望すれば、2冊まで無料で送ってくださるというのです。あぁ、何という、太っ腹! ありがたいことであります。

そこで早速、取り合い、いや、ぶつけ合い、が起きないようにと、父と母の分2冊をお願いしました。

ふたりとも、ハイハイと言いつつ受け取ったけど、あれから書いたかな~~?

以上、いざという時のための、子孝行のお話でした。

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養老の滝。

月曜日から本務校の授業が始まりました。

目的のひとつに、へなへな文字(←変体仮名)に慣れることを挙げている授業では、女訓書をいくつか取り上げて読むことにしています。

題して、「日本文学にみる女性教育史」。

2年生が対象なので、底本とは? 校合とは? といった翻刻に関わる基礎的な事柄と、注釈の付け方を説明した後、半期分の担当順を決めました。

残りの時間で、女訓書の流れを概括。その際、気をつけるべきこと、いわゆる「目の付けどころ」にもふれて、以下次週に続く、であります。

まぁ、へなへな文字は、習うより慣れろ、でありますから。そこで次回は、短めの説話をひとつ用意して、「さぁ、読んでみよう!」ってことで。お昼を食べた後の3時限目ですもん、覚醒していただかないとっ!

ちなみに練習用に準備したのは、「養老の滝」のお話。

これまでの経験によれば・・・・・

養老の滝、って知ってる?

大半はウンウンと頷く。(入学したての、コンパに慣れていない学生は除く)

養老の滝の話は知っている?

ほぼ全員、怪訝な顔。

さて、次週の学生さんたちはどうでしょうか。

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2008年4月11日 (金)

♪鳴かぬなら・・・・・♪

やはり新学期、金曜日ともなると、週の疲れが出てきます。とはいっても、まだ授業は始まっていないのだけど。

そこで今日は、ちょいと小ネタでホッとひと息。

このところ、通勤の車中で聞いているのは、【HEART STATION  by:UTADA HIKARU】 最初の〈Fight The Blues〉で、まずは出勤前の自分に活を!

♪ We fight the blues くよくよしてちゃ敵が喜ぶ 

男も女もタフじゃなきゃね

明るいニュース聞かせてあげる 笑う門には福来る

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金じゃ買えない 目には見えない 答えはメンタルタフネス

We fight the blue 調子の悪い時は深呼吸 

こらえた涙は ぼくの一部

I hate to lose

鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス 

今宵もファイトのゴングが鳴る・・・・・♪

宵を待たず、朝からゴングってことザマス。

それにしても、おそらく詩が先なんだろうけど、「♪鳴かぬなら・・・・・」のフレーズは決まってるぅっ。

でもって、文章表現のラップ作成でも使えるかなと思った  〈Kiss & Cry〉。踏んでいる韻それ自体はさほど珍しくはないけれど、最後のところで思わずニヤッ。このハズシ方、好きなんだよね。

・・・・・ お父さんのリストラと お兄ちゃんのインターネット 

お母さんはダイエット みんな夜空のパイロット 

孤独を癒すムーンライト

今日は日清CUP NOODEL・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう、アルバムに入ってる〈Prisoner Of Love〉で思い出した! 昨日の「ラスト・フレンズ」(←フジテレビ系列・木曜22:00~)。

上野樹里ちゃん演じる留可が、中学時代の親友・美知留(長澤まさみ)の留守電に異変を感じ、降りしきる雨の中を探しに駆けて行くシーン。久々に、胸キュン、ドキドキしちゃいました。(←ちなみにワタクシ、四捨五入すると50です。念のため)

なんでかって?! そりゃ、このドラマのテーマに関わるからだけど。

樹里ちゃん、のだめより、ずっと格好良い。

「留可、カッコイイよね?!」←娘

「うん、カッコ良い、カッコ良いよぉ・・・・(ぐすん)・・・・」←私

そう、そこに流れるのが、〈Prisoner Of Love〉。

脚本は、『純情キラリ』も書いてらっしゃった浅野妙子さん。テーマ性からいっても、今期注目の1本だと思うけど。来週は、どうなるのかなぁ~~。

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2008年4月 5日 (土)

♪サクラ舞い散る・・・・♪

今日は午後から研究会(『月庵醉醒記』を読む会)がありました。Kc38004

今月から、学部時代を過ごした南山大学での開催となります。

そう、この時期の南山と言えば、・・・・・・

正門、そして、パフェスクエアのサクラ吹雪!

Kc380016   今年も目にすることができました。

  何ともシアワセな一日。思わず、うふっ heart04 です。

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