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2009年1月28日 (水)

教育のためのマインドマップ体験会&事例発表会

昨年末(12月27日)のブログ「2009年に向けて♪」でふれたマインドマップ(R)。

現在、ブザン教育協会は、小学校の先生方を無料招待しての「教育のためのマインドマップ体験会&事例発表会」を全国9カ所で開催しています。来る2月1日は、いよいよ地元名古屋での開催となります。

ブザン公認マインドマップフェロー研修中の私も、もちろん参加します。協会の方々や、事例発表をしてくださるフェローの方とも、久々にお会いできます。はたして東海地区の先生方は、どんな反応をされるか。それも含めて今から楽しみです。

なお、ブザン教育協会は、学校や公的教育機関でのマインドマップの講演をボランティアで行っています。たとえば大学のゼミでお願いする、というのもアリです。

詳細をお知りになりたい方は、ブザン教育協会ホームページの「学校関係のみなさまへ」をご覧ください。 http://www.buzan-edu.jp/ ← 最初に音が出ます♪

また、企業や個人向けセミナー情報については、ブザンワールドワイドジャパンによる【マインドマップ(R)公式サイト】 http://www.mindmap.ne.jp/ をご覧ください。

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2009年1月24日 (土)

「珠玉の輿 ~江戸と乗物~」

江戸東京博物館で開催中の特別展「珠玉の輿 ~江戸と乗物~」と企画展「徳川将軍家ゆかりの女性展」を見てきました。 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/index.html ちなみに、「珠玉の輿」には「タマのコシ」と振ってありました。

「駕籠(かご)」や「輿(こし)」など様々な名称で呼ばれる乗物、そのなかでも、「女乗物」を中心とした展示です。予習にと、往きの車中で読んでいた日高真吾『女乗物 その発生経緯と装飾性』(2008年、東海大学出版会)で紹介されていた女乗物の実物も見ることができて、楽しかったです。

とはいえ、今回展示されたスミソニアン協会 アーサー・M・サックラーギャラリー所蔵の女乗物が、天璋院篤姫ちゃんの婚礼時に使用されたものでることが昨夏確認されたこともあり、会場は中高年の方々でいっぱい。みなさんお元気です。

今回わたしが実見したかったのは内装。家格によって、描くことのできる図柄も違ってきます。(詳しくは、日高さんのご本をお読みください)

展示の途中に、「乗ってみると側面はこんな感じですぅ~」と、雰囲気が体感できるコーナーがあったので、そこに入ってフムフムと周囲を見ていたら、知らないおじーちゃんに、「姫さんになった気分かね?」と尋ねられました。

「姫さん」かぁ~。おじーちゃんの笑顔とともに、何だか懐かしい響きでした。

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2009年1月21日 (水)

なぜに?!

今週、久々に出張の予定を入れ、申請書類を事務に提出した。

同じ日、昨秋書いた論文の初稿刷りが届いた。さらに、4年前!に書いた論文の初稿刷りを、「お送りします」とのメールが出版社から入った。

なぜこの時期なの? 10月末日締め切りの1本は、時間的には年内校正も可能だったろうに。4年前の1本に至っては、なぜ・なぜ・なぜ・なぜ今週なの、とただただ不思議。

とはいえ、締切は締切。4年前の論文は、依頼を受けて書いたものの、後日出版社さんが変更になるなど紆余曲折があったものなので、一日も早く形になってほしいところ。

返却締切はキッカリ1週間後。そして、その3日後には、再校刷りをお送りしますって。(わーおっ!) 再校は、なか4日で返却しないといけないらしい。

日程は、とってもタイトだけれど、今日手にした校正刷りには、編集者さんによる丁寧なアドバイスがあちことに書き加えられていて、とても勉強になる。

とにかく、やるっきゃないな(って、ブログ書いてる場合じゃありません)。

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2009年1月 9日 (金)

♪Come Back To Me♪

七草粥ならぬ七草おじやを食べてる間に、UTADA の 新譜が全米で配信されました。http://www.myspace.com/thisisutada

そこで今日の車中では、宇多田ヒカルchanのベスト盤を流し続けました。好きな曲はいっぱいあるけれど、聞くたびごとに、私のにみぞおちにずんと響くのは 、「Automatic」。

「好き」を超えて共振する感情に、ことばを探し続けているのですが、なかなか見つかりません。

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2009年1月 5日 (月)

クルマはヤマダ電機でも買えるんだ。

お正月休みもおわり、2009年の仕事始めであります。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は2日に初詣(熱田神宮)に出かけ、隔日に近所の本屋をぶらついただけで、あとはPCの前に座っておりました。つまりは通常の休日とかわりなし、仕事&読書&メール&DVD鑑賞&ネットサーフィン、であります。

何もPC前で本を読まなくても良いだろうに、と言われそうですが、他の場所だと私は眠くなってしまうので。PC前ならば、引用書や関連書の注文も即座にできるので、効率的です。

そこで、なるほどなぁと思ったオススメ本を2冊ほど。

年末の1冊は、猪野健治『山口組概論 ―最強組織はなぜ成立したのか』(ちくま新書)、年明けは、吉本佳生『クルマは家電量販店で買え!』(ダイヤモンド社)。

吉本さんは、しばらく前に話題になった『スタバではグランデを買え!』の著者であること(但し『スタバ・・・』はわたくし未読)、プラス書名に惹かれて購入したのでした。見返しの著者紹介には書かれていなかったので、「はじめに」を読むまで気付かなかったのですが、この方、私が非常勤講師として出講しているN大学の先生でした。あれまぁ~。

こういう方の授業ならばきっと楽しいだろうなぁ、と、かつて受講した経済学の授業を思い出しつつ今の学生を羨ましく思っていたら、吉本さん、今年度いっぱいで大学はお辞めになるそうです。残念ですねぇ。でもまぁ、十分にあり得る選択です。もちろん、それが選択できる人は限られていますが。

DVDで1本ということならば、『紳竜の研究』。

2枚組なので、まだすべては見ていないのですが、DISC1に収められている紳助さんの特別限定授業はとってもオススメです。NSC(吉本総合芸能学院)で行った100分の授業の録画で、漫才の方法論を説いているのですが、その根底にある考え方ややり方は、他の職業にも応用可能で、説得力があります。(紳助著『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 絶対に失敗しないビジネス経営哲学』幻冬舎新書も結構面白かったですし)

もともと、「The Manzai」という番組が好きで、なかでも紳助竜介がイチバン好きだったという個人的な思い入れもありますが、あの漫才にこういう理論的裏付けがあったとは。最初はひとりで見て、その後ムスメと一緒に見ました。また時間があったら、見たいと思っています。アラ50のオバサンでも、10代のコムスメでも、面白いと思える1本です。

てなところで、今年もみなさまよろしくお願いします。

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