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2009年5月31日 (日)

伊藤賢さんとコラボ?!してきました。

今日はブザン教育協会による小学校の先生向け無料マインドマップ講座がありました。名古屋での開催は、2月に続いて2回目となります。

今回の講師は、Webサイトの制作などを手がける有限会社サリュー(Salut)取締役で、ブザン公認マインドマップインストラクターとして数多くの講座も開催されている伊藤賢さんです。

伊藤さんはすでに2000年から、マインドマップに関するサイト(http://mindmap.jp)を立ち上げられています。のみならず、ブザンが唯一認めたソフト「i Mind Map」の制作にも参加されていて、操作方法の説明サイトでお顔もよく拝見している方です。

伊藤賢さんによるソフト「i Mind Map」のプレゼン http://www.youtube.com/watch?v=Gt7Tf_jc5I8

6時間の講座の中で、私も20分ほど時間を頂いて、事例報告と、名大というより参画室の取り組みを紹介・宣伝させていただきました。講座に限らず、日頃の授業でも、開始までとっても緊張する質なので、今日も小学校の先生方を前に最初は声がうわずってしまいましたが、何とか無事終えることができてホッ。

それに引き替えやはり伊藤さんは落ち着いたもの。時に笑わせ、集中力を保たせる工夫もされていて、とても勉強になりました。あのネタ、このネタ、しっりマップに描いてゲット。さっそく次回の学内講習会で、ちゃっかり使わせていただきます!

会場設営は、前回同様、高校生向け学校情報サイト(http://www.gakkou.co.jp)の運営もされているキッズ・コーポレーションの方々が担当。こちらもいろいろとご縁が広がって、「つながってるなぁ~」を思わず実感。とても楽しくお話しさせていただきました。

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2009年5月30日 (土)

こすもす保育園に行ってきました♪

こすもす保育園は、名古屋大学が運営している学内保育園です。私が所属する部局と同じ東山地区にありますが、歩くと10分ほどかかります。1

今年度中に定員が2倍となるため、現在園舎を増築中。ちなみに築部分の2階は、7月から始まる学内学童保育所として使われることになっています。

男女共同参画室の室員となり、保育士の先生方とお話しした際、好奇心が加速度的に広がる4~5歳児にマインドマップを導入したら面白いことになるのではないか、という提案をいただきました。そこでまずは、保育士の先生方に順次マインドマップ講習会にご参加いただき、いつ、どんな方法で、を考えているところです。

学内保育園の運営は大学が行っていますが、保育士の先生方はポピンズコーポレーションの社員さんです。いっぽう学童保育所(ポピンズアフタースクール)は、大学は施設を提供するだけで、運営はポピンズコーポレーションに委託します。

ポピンズコーポレーション http://www.poppins.co.jp/

この、学内学童保育所というのは、日本で初めての試みということもあり、ここしばらく、何度かメディアでも取り上げていただいています。ただ、学童保育所という名称は用いていますが、目指しているのは従来型のそれではなく、第3の選択肢としての役割です。たとえば、柔軟な預かり体制であったり、学内マンパワーを活かした多彩なプログラムであったり。

運営主体は異なりますが、いずれもポピンズコーポレーションとの連携である点は同じなので、その点を活かし、学童保育よりも先に、幼児教育にマインドマップを導入してみようというわけです。

7月には、鶴舞地区にも新たに学内保育園(あすなろ保育園)ができます。こすもすさんのチャレンジを見守りつつ、さらなる展開もあり得そうです。

昨冬、教育学部附属中高校等学校の先生方(有志)向けに講座を開催し、それを切っ掛けとして、附属でも学級活動等にマインドマップが導入され始めました。

そして、学内研究者(教員・院生・研究員)向け講習会を通じての普及活動。実際に参加してくださる方々は少数とはいえ、私自身、予想だにしなかった広がりが現実のものとなっています。

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2009年5月25日 (月)

学内研究者向けマインドマップ講習会。

遅ればせながらのご報告ですが、わたくし、4月から学内の男女共同参画室室員を兼任しております。

そこでこれを機に、参画室主催という形でマインドマップ講習会を行うこととなりました。今日は記念すべき第1回目!

3月に行ったのは6時間バージョンの基礎講座でしたが、授業のある今の時期に6時間の確保は参加者も私も厳しいと考え、4時間の短縮版開催となりました。題して、「マインドマップを仕事にいかす!」

今回の参加者は、理系・文系ほぼ半々。3月の時と較べると男性研究者が増えました。参加者名簿作成のため、所属部局を入力しているだけでも様々な発見があって面白いです。同じ学内にいても、こうした機会でもなければおそらく知り合う可能性は限りなくゼロに近い方々がほとんど。そう考えると、マインドマップ様々ですね。

アンケート等により、すでにいくつかのご質問もいただきました。今後は、こうした出会いをいかに次に繋げていくか、マインドマップの利用法を含め、考えていく必要がありそうです。

何はともあれ、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。そして、サポートしてくださった参画室スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

なお、本講習会は、今後も月イチ開催の予定です。今日の反省をふまえ、より良い次回を目指したいと思います。

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2009年5月17日 (日)

「佐藤隆太 50%」?!

大型連休過ぎての日曜日、みなさまいかがお過ごしですか。

昨日今日と雨が続いたお昼、娘がやっていた「顔ちぇき!」に私もトライ。以前から興味はあったのですが、携帯でサイトを探すのは面倒、自分で自分の顔を撮影するのはやりにくい、ということで、そのままになっていました。

1回目と2回目。

2回もやったんかい!とツッコミ入れられそうですが、1回目と同じなのか違うのか、気になるじゃありませんか。ってことで、一応、髪型も変えて挑戦、であります。

結果は、これが2回ともおんなじで、顔ぶれは以下の通り。

佐藤隆太 50%  ケンドー・コバヤシ 43%  上野樹里 41%

ケンドー・コバヤシで、思わずふたり大爆笑。

「何でやねん?」ではありますが、現在放映中の「Boss」ではついつい目が離せなくなるかも、なんて、ちょっとビミョーではあります。

ちなみに娘は、「北川景子・矢口真里・速水もこみち」。「北川景子」が、「加藤ローザ」「矢沢心」に変わることはありましたが(って、3回やってたわけですが)、残りふたりはそのまま。

判断基準は骨格なのでしょうか。ウィキによれば、沖電気の顔画像処理ソフトFSE(Face Sensing Engine)が使われているとのこと。

それにしても、佐藤隆太orケンドー・コバヤシと速水もこみち似の母娘って、どんなんや?!とは思いますけどね。

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