『日本文学』2009.6【子午線】。
しばらく前に、【子午線】への執筆を依頼されました。
【子午線】というのは、日本文学協会の機関誌『日本文学』の中にある2頁ほどのコーナーです。バックナンバーを見る限り、研究教育を巡る問題点や思うところが記されています。私への依頼ということは、中世文学に関わる何かを期待されてるのかな~、とは一瞬思ったものの、あえて確認することはせず。
2頁もらっちゃった! これは目下の関心事であるマインドマップについて書きなさいという神様の思し召しだゎ、と思うことにして、「日本語表現とマインドマップ」と題して小文を書かせていただきました。
その中で、国語科の実践例としてご紹介した羽村市立羽村第三中学校の関根和子先生が、つい先日、ヨミウリ・ジュニア・プレスの取材を受けられました。生徒さんとご一緒の写真入りで、記事もしっかり新聞に掲載されました。
「マインドマップ 楽しくなるノート作り」(読売新聞・2009.5.23)http://www.yomiuri.co.jp/junior/articles_2009/090523.htm#top
なお、この取材を巡っての羽村第三中の様子は、関根先生のブログ
「たんぽぽ魂~咲く咲くマインドマップ日記」http://blog.goo.ne.jp/nattotamago
「写真が来た!」(2009.5.12)、「やっぱり、大騒ぎ」(2009.6.8)でご覧いただけます。
ちなみに私自身は、「心の整理をマップで」(2009.5.13)を読みつつ、「なるほどなぁ~」と深く頷いたのでありました。
| 固定リンク

コメント