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2010年1月 5日 (火)

台湾進出プロジェクト④。

久々ですね、台湾進出プロジェクト。

おかげさまで同窓生との共著である『日本語写作力専門塾』を、台湾衆文図書公司さんより刊行することができました。同公司刊「専門塾」シリーズの第三作目となります。

先行の『日本語表達力専門塾』と『日本語運用力専門塾』は、既存の日本語ネイティブ大学生向けテキストを、台湾の日本語学習者向けに翻訳・再編集したものでしたが、今回の『写作力』は台湾の学習者向けに新たに書き下ろしたものです。

表紙はこんな↓感じ。 Photo_2 (著者)

      蔡佩青 台湾・淡江大学講師 (専門:日本文学)

      宮地朝子 名古屋大学准教授 (専門:日本語学)

      北村雅則 名古屋学院大学専任講師(専門:日本語学)

      榊原千鶴 名古屋大学助教 (専門:日本文学)

出版の経緯等については、以下に記されていますので、ご参考になさってください。

宮地朝子 ・ 蔡佩青 「ネイティブとノンネイティブの合作による日本語教科書」( 2009.9 『日本語学』 明治書院 )

なお、専門塾シリーズは台湾の一般書店で販売中ですが、衆文図書webサイトにて、日本からも購入いただけるようになりました!

以下のサイト右上に、専門塾シリーズ特設サイトへの入り口が表示されますので、そこからお進みください。(データがちょっと重いので、全画面表示までに若干時間がかかりますが、どうか気長にお待ちくださいませ)http://www.jwbooks.com.tw/catalog/

また、下方にスクロールしていただくと、「新刊介紹」(紹介ではなく介紹)コーナーに『写作力』が挙がっています。表紙部分をクリックしていただくと、目次等をご覧いただくことができます。

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2010年1月 3日 (日)

迎春!

2010年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新しい年の幕開け、連載第1回目の原稿を書き終えました。『文部科学教育通信』「“知”の継承性から考える明治期の女性教育 ―先駆者の気概に学ぶ―」とともに過ごすこれからの半年、とても楽しみです。

1月下旬には、過日寄稿した商業誌も発刊されます。年末に届いた初校刷りに入っていた執筆者一覧を眺めているうちに、とっても不思議な気持ちになりました。まさか同じ誌面を飾る(私が飾れているかはさておき)、いや、末席であってもご一緒できる機会があるなどとは、想像だにしなかった方々のお名前が、あちらにもこちらにも記されています。年の初めに、本当に幸せな機会をいただきました。

さて、明日は仕事始めです。今年もしっかり生きなくっちゃ!

みなさまにとっても、素敵な年となりますように。

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