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2010年2月28日 (日)

連載、楽しいけれどムズカシイ。

あっという間の2月、もう明日からは3月です。

2月から始まった連載も、すでに4回分を書き終えました。4回目の締切は一昨日で、原稿はそれ以前に送っていたのですが、編集担当者の方からアドバイスをいただき、改稿することに。でもなかなか時間が取れず、今日漸く書き終えて送ったところです。

分量は、400字詰め原稿用紙で7枚強。そこに画像も入ります。情報をアタマの中に詰め込んで、それを一気にマップ化して眺めてみます。いずれこのマップも良い記念になるだろうなぁ~♪ なんて感傷に浸っている場合ではありません。

どこに焦点を絞るか、それが問題です。あれもこれも、情報を入れすぎてもダメ、スカスカでももちろんダメ。小伝は楽しいけれど、書くのはムズカシイ。

というわけで、今日あたりやります! といったあの仕事(って、どの仕事だいっ?!)まだできていません。しかも今週は、出張も入ってのあれやこれや。うぅぅ、落ち着けないぃぃ。

打ち合わせまでには何とかしますので、しばしお待ちを!

そうだ、ついしーん。

連載を読んでくださった方、ぜひご意見をください。残り10回、少しずつでも力を付けていきたいです。よろしくお願いします。

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2010年2月13日 (土)

連載始まりました♪

ジ アース教育新社発行『文部科学教育通信』に、以下の連載を始めました。

“知”の継承から考える明治期の女性教育

    ― 先駆者の気概に学ぶ ―

当初12回の予定だったのですが、取り上げたい女性が7名だったため、プラス2回の計14回となりました。名古屋大学男女共同参画室の活動を紹介したシリーズ「女性研究者を活かす」での連載6回が1月に終わったところで、なか1号空けてのスタートです。

発行は隔週ですが、資料を読んでいるか、原稿を書いているか、校正しているか、毎週そのいずれかで、あっという間に時が過ぎていきます。とくにここしばらくは、大学の他の業務もあれこれ重なり、毎日ひとりタッチ&ゴーを繰り返すちょっと厳しい状況が続いていますが、それでもやはり、この連載は楽しいです。

今回のシリーズで、とくに重視しているのは「漢学」です。以降登場いただく女性たちも、この「漢学」に何かしらの形で関わっている人たちです。

今週月曜発行の第1回目と、次号に登場いただくのは青山千世。東京女子師範学校第1回卒業生であるとともに、漢学者青山延寿の娘にして、女性解放運動史上、傑出した理論家であった山川菊栄の母でもある千世は、まさに、“知”の継承者と称するにふさわしい女性です。

一昨日の祝日に、第3回の原稿を編集担当のNさんに送り、今朝は、深夜のうちにNさんから届いていた第2回のゲラチェックをしたところです。チェックをしつつ改めて感じているのは、配慮の行き届いた割付がもたらす心地よさです。文章はさておき、割付が「決まっている」ことで、私はとても嬉しく幸せな気分を味わわせていただいています。

ジ アース教育新社発行の『文部科学教育通信』http://www.kyoikushinsha.co.jp/

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2010年2月 1日 (月)

季刊『びーぐる 詩の海へ』第6号。

このホームページを見てくださっていた詩人の高階杞一さんからお誘いいただき、商業誌『びーぐる』(犬の種類ではありません。ダーウィンが進化論の構想を得るきっかけとなったイギリスの測量船「ビーグル号」にちなむ)に小文を記しました。

編集/高階杞一・細見和之・山田兼士・四元康祐 

『季刊 びーぐる 詩の海へ』 特集:詩への航海 異境の海へ (2010.1.20、澪標)

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「詩以外で詩を感じさせるもの」という、何とも難解?!なテーマを前に、四苦八苦。そして漸く書き上げたのが、「〈詩〉に出会う瞬間」です。

ご覧いただければ分かるとおり、編者のみなさま、そして谷川俊太郎さんらとともに、表紙を飾ることができて、とっても嬉しいです。

ちなみに高階さんのHPから『びーぐる』コーナー、さらにそこから山田さんのHPに飛ぶと、目次がご覧いただけます。

高階杞一 http://www11.ocn.ne.jp/~tkiichi/

本誌を手にするまで、四元さんと高階さんによるフォトポエム〔6〕が、実はちょっと気になっていました。

なぜって、それは、「千鶴さんの脚」という題名だったからです。本日めでたく脚の主は「田中」さんと判明。でもやっぱり少しだけ、不思議な気分です。

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