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2011年8月20日 (土)

【IWJ 2011.8.15 辻真先×岩上安身対談】

IWJ8月15日特集「アニメ脚本家辻真先さんが語る戦争の意記憶」をご覧下さったみなさまありがとうございました。
前日に開始時間が7:30に変更となりましたが、ご連絡できず、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

インタビューは休憩なしでの3時の長丁場となり、結果としては、「戦争の記憶を語る」というタイトルとは少々異なる内容となりました。それについては以下のインタビュー終了後にツイートされた岩上さんのまとめをご覧下さい。

インタビューURLもあわせてご案内しておきます。冒頭少し止まってしまうかもしれませんが、いったん止めて、数分後からの再生にすれば、以降は止まることなくご視聴いただけると思います。

http://www.ustream.tv/recorded/16660382

http://www.ustream.tv/recorded/16662792

インタビュー終了後の岩上さんツイート
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■2011.08.16 00:04
辻真先さんのインタビュー終了。80歳とは到底思えない、お元気さ、博覧強記。
そして今なお現役で、現在のマンガを読み、アニメを観る前向きな姿勢に脱帽。

■2011.08.16 00:08
続き。辻真先さんとの話は、戦争体験の話だけにとどまらず、テレビ草創期の逸
話、マンガやアニメの誕生の時代など、あちこちに飛び、脱線につぐ脱線。視て
いる方はかなり面食らったのではないかと思う。

■2011.08.16 00:19
続き。だが、終戦の日にのみ、とりすまして、厳粛なふりを装い、この日が敗戦
の日である事実を直視しない世間の姿勢に、いつも違和感を感じ続けてきた私と
しては、このごちゃごちゃとして未整理な感じが、好ましく思えた。

■2011.08.16 00:30
続き。一年のうちに一日だけ聖別された日を作って、始末のついていないことを
忘れようとするのはいいかげんにやめたほうがいい。敗戦の日から一日も休みな
く続いていることがある。占領軍によって首根っこを押さえられている現実であ
る。「進駐軍ではない、占領軍だ」と、辻真先さんも言われた。同意。

■2011.08.16 00:46
続き。敗戦を意識するのは、誰にとっても、気分のいいものではない。だが、敗
戦を意識するとき、初めてその敗戦から地続きで継続している占領状態の現実が
見えてくる。ほろ苦く、居心地の悪い、だけれどもまごうことなき、真実である。

■2011.08.16 00:52
続き。何はともあれ、だだ漏れのメディアがあってよかった。こんなまとまりの
ない、タンスとオモチャ箱を同時に引っくり返したような話を、そのまま伝える
ことができるメディアなど、他にまずない。辻真先さんには、また、ぜひとも話
をうかがいたいと思う。
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2011年8月10日 (水)

8月15日特集「アニメ脚本家・辻真先さんが語る戦争の記憶」

8月15日(月)19時より、IWJ代表フリージャーナリストの岩上安身さんによるアニメ脚本家辻真先さんへのインタビューがあります。

【IWJ 8月15日特集】 Web Iwakami http://iwakamiyasumi.com/ USTREAM チャンネル2

〈「鉄腕アトム」から「名探偵コナン」まで ~ アニメ脚本家・辻真先さんが語る戦争の記憶 ~〉

御年80歳にして、いまなお現役、第一線を走り続けてらっしゃる辻さんに、ぜひとも戦争の記憶を語っていただきたい。ずっと願ってきたことが、今夏、漸く実現します。ぜひご覧下さい!

辻さんのプロフィールはこちら→ 「20110815.pdf」をダウンロード

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