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2011年9月 1日 (木)

9/8(木)13:00-15:00 シンポジウムを企画しました。

残暑お見舞い申し上げます。蒸し暑い日が続いていますが、今日から9月ですね。

さて、相変わらずの思いつきではありますが、以下のシンポジウムを企画しました

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【アロマがつなぐ人と自然 ― 日本の森の可能性を考える ―】

■日時:9月8日(木)13:00~15:00(開場12:30、物販終了予定15:30)
■場所:名古屋大学ES総合館1階ESホール

《パネリスト講演プログラム》

■「日本産アロマと環境問題。そして復興」
オークヴィレッジ、正プラス代表/稲本正氏

■「心と体を癒すアロマセラピー」
アロマサロン「ひだまり」オーナー/渡辺久美子氏

■「健康な森から考える環境と防災」ジャーナリスト/関口威人氏

■司会:名古屋大学大学院環境学研究科准教授/高野雅夫氏

■Ustream中継協力:岩上安身事務所、IWJ(Independent Web Journal)AICHI

主催:名古屋大学千年持続学研究グループ
共催:オークヴィレッジ株式会社、正プラス株式会社、株式会社ヒダマリ
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Web

アロマオイルというと、海外のモノを思い浮かべがちですが、日本の樹木、たとえばヒノキやスギやアスナロなどから抽出したアロマオイルが、どのような過程を経て製品化されたかご存じですか? そして、それら和のアロマが実際に使われている現場も。

たとえばそれはいま、震災地で使われています。海外のアロマに馴染みのないとくに高齢の方々には、受け入れやすい香りであり、身心の緊張を和らげるのに、効果を発揮しています。

今回は、和のアロマオイルを通じて、ついつい忘れがちな日本の森が本来持っている豊かな可能性について考えてみようというシンポジウムです。

パネリストのおひとり、稲本正さんは、現在の不要となればたちまち処分に困る現在の仮設住宅ではなく、材木を組み合わせた復興住宅を提案されてもいます。アロマオイルに興味のある方、森林に関わっている方、嗅覚に関する研究をしている方、医療現場で利用している方、環境や防災に関心のある方、・・・・・ぜひご参加してください。

当日はアロマオイルや関連商品の物販も行いしますし、購入したオイルを生活の様々な場面でどう使うか。具体的な紹介もしていただく予定です。

ちなみに主催「千年持続学研究グループ」は、今回のシンポにあわせて私が作ったグループ。現在メンバーは司会をお願いした高野さんと私の2名です(笑)

■チラシ

http://naruo.cyberjulia.com/hidamari/hidamri_shinpozium_omote4.pdf


http://naruo.cyberjulia.com/hidamari/hidamri_shinpozium_ura4.pdf

PDFデータ ダウンロードはこちら↓です
http://naruo.cyberjulia.com/hidamari/PDF.zip

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コメント

はじめまして。
このシンポジウムのことご紹介受けて
記事を書きました。(12時更新予定)
こちらをリンクさせていただきました。
事後承諾でごめんなさい。
よろしくお願いします。
アロマの力は以前から興味を持ってます。
被災地でも活用されるといいですね。

そういえばヒノキのお風呂も癒されます^^。

投稿: espreso★ | 2011年9月 6日 (火) 11時03分

espresoさま

リンクでのご紹介ありがとうございます。
興味を持っていただけて嬉しいです。
ご協力に感謝!

投稿: センツル | 2011年9月 6日 (火) 12時31分

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