<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>センツルのひとりごと</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>本編ＨＰは「センツルの私だけの部屋」
http://chizuru.cafe.coocan.jp/</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T22:40:00+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/11-bfc2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-04e5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2357.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a372.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b61b-1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-da45.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/mj-4e23.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4339.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5397.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-599d.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/11-bfc2.html">
<title>怒濤の11月、とにかく書き終えました。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/11-bfc2.html</link>
<description>この11月に締切が設定されている原稿が6本ありました。 『文部科学教育通信』「シ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この11月に締切が設定されている原稿が6本ありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『文部科学教育通信』「シリーズ 女性研究者を活かす」2本、論文1本、書評1本、同窓会ニュースレター1本、商業誌1本。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、最も締切（30日）の遅い1本を送り、とにかくすべて、締切前に入稿することができました。時には守れないときもありますが、基本的に締切厳守を自分に課しているのは、何事も追い込まれるのが苦手で、かつ、せっかちだからです。加えて、締切を過ぎてしまうと、やる気喪失状態に陥るからでもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;折しも先々週と先週は、授業も私にとっては多い5コマで、しかも先週はマインドマップ講習会もあったので、もう、何が何やらの状態でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすがに、最後の１本をほぼ書き上げた今週月曜日、多少ホッとしたせいか、夕方から熱が出始めました。夜中も眠れなくて、ちょっとマズイなぁ、もしや新型インフルエンザ？と一瞬焦ったものの、朝方には微熱程度に落ち着いたので、そのまま授業に出かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午前中2コマを終えたあたりから、少しずつ調子も戻りはじめ、夕方の会議の頃には、熱の影響で前夜から痛かった節々も、ほぼいつもの感じになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書くことは好きで、それなりに慣れてはいるつもりでも、期限のあるモノを予定通りに書き上げていくのは、やはりシンドイことですね。しかも今回は、初めて書く類のものがあったからでもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『文部科学教育通信』（ジ アース教育新社）「女性研究者を活かす」では、「名古屋発！改革ムーブメント」と題して、6回の連載で名古屋大学男女共同参画室の活動を紹介しています。残るは12月に最後の1本。とはいえ今回のご縁を機に、今度は私の専門に関する内容で、連載が始まることになりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今日送信し終えた商業誌の1本も、実はこのホームページがきっかけで声を掛けたいただいたものです。なんせ商業誌への執筆は初めての経験なので、果たして私が書いた内容でよいのかどうか、いまはご意見を待っているところです。めでたく掲載となった暁には、また、ご紹介させていただきますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何はともあれ、とにかく書き終えることができて、感謝感謝です。明日は東京出張。名大学童保育所について、報告してきます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T22:40:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-04e5.html">
<title>西條剛央さんの講演マインドマップ。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-04e5.html</link>
<description>昨日の協同学習ワークショップで、マインドマップに興味があります、と声を掛けてくだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の協同学習ワークショップで、マインドマップに興味があります、と声を掛けてくださった方が数名いらっしゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その際に私が、読んだ本の内容を記録したり、論文の構成を考えたり、発想用のブレスト的に使ったりの他に、講演も聴きながらマップ化しますよ、とお話ししたら、意外に思われた方がいたので、携帯しているノートにあった西條剛央さん（早大）の講演マップをお見せしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学内で行っている講習会参加者向けには、開設しているコミュニティで時々、こんなの描きました、とアップしていますが、こちらのHPでは今回が初めての自筆マインドマップのアップとなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで以下に、コミュニティにアップした記事を一部転載することにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=213,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/16/webmm_0002_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/webmm_0002_4.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/webmm_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=212,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/16/webmm_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/webmm_4.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Webmm_4&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Webmm_4&quot; src=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/16/webmm_4.jpg&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/16/mm_0002.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講演題目：「研究以前のモンダイを解消する SCRM（構造構成的研究法）の考え方」（2009.10.17／於：名古屋大学大幸キャンパス）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西條さんの専門は心理学で、たとえば養育者と子どもの「抱っこ」研究などもされていますが、それと平行して、新しい超メタ理論である構造構成的研究法の体系化・応用・普及も行ってらっしゃいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;超メタ理論とは、まさに「研究以前のモンダイ」に関わるもの。つまり、研究以前の信念対立に関するアプローチである点、分野を問いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、研究に関する議論しているときに、何となく噛み合わない、進まない、と感じ、いつしか感情的になったりすることがあります。それはなぜかと考えていくと、分野によっていろいろでしょうが、基礎VS臨床、数量的VS質的、社会構築主義VS客観主義････などといった信念対立が原因の場合があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで西條さんは、信念対立による不毛な対立や相互不干渉を多少なりと減らすことができないかと考えたわけです。こういうことを考えるのは、西條さんも言っていたとおり、自分が弱者というか、院生だったり若手だったり、どちらかと言えば評価される側の場合が多いですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予習？を兼ねて、前日に読んでいた西條さんの本にも、議論の途中で、「♪分かってくれとは言わないが、そんなに俺が悪いのか♪」（「ギザギザハートの子守歌」byチェッカーズ）って言いたくなるときがある、なんて書かれてましたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで最初のキーワードとなるのが「関心相関性」。（マップでは右下あたりの箇所です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講演会があった土曜日は、小雨交じりの一日だったので、それをたとえに西條さんは「関心相関性」を説明していました。曰く、雨降りの中で水たまりを見ても、とくにそれに関心を払うということはほとんどないでしょう。でも、砂漠の中で水たまりを見たらどう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、そのものの存在や意味や価値というのは、相関的に立ち現れるものだということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曰く、世の中には「虫屋」と呼ばれる虫好きさんたちがいる。ボクが一緒に本を書いたりしている池田清彦先生の部屋に初めて入ったとき。そこにはなんにもなくて。あるのは、積み上げられた段ボール、そして虫の入った虫箱。書架にあったのは、『月刊 虫』という雑誌のみ。いやほんと、驚いたなぁ。池田先生や養老孟司先生のような虫屋さんたちは、休暇となると、どこに虫を捕りに行こうか嬉々として相談しているけれど、もしボクが、1ヶ月間○○で虫捕りをしてこいと言われたら、それは拷問でしかないもの････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マップ右下から再現できる話の内容は、だいたいこんな感じでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の講演は、紙資料はなくパワポのみだったので、メインブランチが果たして何本になるのか見当が付きませんでした。講演時間も、10分の休憩を挟んだものの、結果的には3時間に及んだので、A4サイズで足りるのか途中で不安になりましたが、細書きのステッドラーを使ったので、なんとか収まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キーワードとなる単語ももちろん必要ですが、やはり落書きレベルでも絵を描いておくと、いろいろ思い出せるものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マインドマップを描かれたことのない方は、講演を聴きながらこんなふうに描けるものなのか？ と思われるかもしれませんが、描けます。文章でメモを取るよりずっと楽です。それが証拠に、あちこちに落書きもしています。このとき持っていたのはカラーペンだけだったので、自宅に戻ってから色鉛筆で所々塗ったりしましたが、それも5分程度です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、あまり迷走しない会議あたりから、試してみられると良いと思います。退屈で、眠ってしまいそうな会議なら、効果絶大？！ 発言者の似顔絵でも描き添えれば、起きていることができます（って、目的が違いますが）。ぜひお試しください。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T22:55:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2357.html">
<title>協同学習ワークショップ（アドバンス）。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2357.html</link>
<description>土日と南山大学で開かれた協同学習ワークショップ（アドバンス）に参加してきました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土日と南山大学で開かれた協同学習ワークショップ（アドバンス）に参加してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（ベーシック時の感想は、本ブログ2009/9/7「協同学習と連句の「座」」をご覧ください&lt;a href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5397.html&quot;&gt;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5397.html&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このところ仕事が立て込んでいて、プラスあれやこれやで体調もいまひとつだったのですが、やはり参加して良かったです。校種や専門が違っても、しっかりとしたバックグランドと、高い問題意識をもった方々が集うワークショップは、学ぶべき点が多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師の関田一彦先生ご自身がおっしゃったことですが、ワークショップというのは、講師の力量はそれとして、参加した人同士が学び合う点が良いと。たしかに、ワークを通じて互いに話し合いを重ねる中で、それぞれの教育観であったり人生観であったりが垣間見える瞬間があり、それはとても刺激的、かつ新鮮な体験となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや、もちろん関田先生は、ユーモアを交えつつ穏やか～にお話しを進められていて、「あぁ、こういう持って行き方もあるのだかな」と、その講師ぶりにも多くを学ばせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、もうおひとりの講師である石田裕久先生には、マインドマップに興味があるという参加者の方々をご紹介いただき、とても嬉しかったです。なんせ最初のアイスブレークが、マインドマップ形式での「好きなモノ・コト」のマップ化。しかもこのとき、「マインドマップをご存じの方」という関田先生の質問に、８割以上の方が手を挙げられました。ホント、私の方がビックリでした。書籍を通じてはもちろんのこと、有料講座を受講された方もいらっしゃって。みなさん、情報キャッチのアンテナが高くて、嬉しい驚きでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２日間にわたるワークショップの開催、講師の先生方、諸事お世話くださったスタッフのみなさま、ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下ご参考までに、「日本協同教育学会」のホームページをご紹介しておきますね。&lt;a href=&quot;http://jasce.jp/index.html&quot;&gt;ttp://jasce.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T20:45:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a372.html">
<title>辻真先『『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ アニメとはなにか』。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a372.html</link>
<description>ご存じ辻さんの新刊、『『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ アニメとななにか』（松...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ご存じ辻さんの新刊、『『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ アニメとななにか』（松籟社）が出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ「ご存じ」なの？ と不思議に思われた方、お手数ですがこのブログ内検索で、辻さんを検索してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、本書帯文には、「「鉄腕アトム」「サイボーグ009」「ジャングル大帝」「サザエさん」「デビルマン」･･････1500本超の脚本を書いたアニメ界の巨星が綴る日本アニメの過去、現在、未来 ―」と書かれてあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろんそうには違いないのだけれど、やっぱり辻さんが凄いのは、「いま」を語ってるところ。しかも御年77歳、喜寿を迎えても、こうれだけ膨大な情報にちゃんと対峙することができるってこと。人は、怠らなければ、日々進化できるんだ。最終章「『大江戸ロケット』と『電脳コイル』」」に辿り着いた頃には、嬉しさとともに、何だか胸がジーンと熱くなってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;畏敬の念、などと言う堅苦しい言葉は辻さんの軽妙な語りに不似合だから、あえて、「憧れちゃいます！」と言うにとどめよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「わからないけど面白い方が、よくわかるけど詰まらない作品より遙かに上」というのが辻さんの持論。「作品」は「論文」にも「人」にも置換可能という気がする。「わからない」の中には、「なぜ？」と、「分かりたい」がいっぱい詰まってて、明日に繋がるから。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;　アニメは子どものものであって、卒業した大人には無用 ― ―という論議は、昔から存在した。たぶんいまでも世界の大半の大人はそう思っている。その人たちにはいたって耳障りのいい正論のはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　大人はそれまでの自分の世界にしがみつき、子どもはこれから始まる未知の世界に憧れる。固くなった頭の持ち主と、柔軟な頭の持ち主の、どちらがよりよい未来に適合するだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分の足で一段ずつ踏んで登ってゆく者が、光を浴びることができる。･････というのは、オープニングのタイトルバックにこめられた主張だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　決して声高ではないが、誰もが耳を傾けるべき作者の本音、そう思う。思うだけではない。『コイル』での大人と子どもの扱いは、本書がしばしばくり返した願いと色濃く同調しているはずだ。（本書P.209）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;未来とは、いま現在の変化の先にある。変わることを怖れる者に、光あふれる未来は訪れないとするならば、この際、実年齢なんぞはさっさと忘れて、思う存分変化を楽しめば良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに辻さんは、筋金入りのテッチャンにして、大のジェットコースター好き。山あり谷あり、くねくね道あり。けれどたしかなことは、必ず誰もが終着駅にたどり着くということ。せっかくだもの、キャーキャー悲鳴を上げながらでも、スリルを快感に換えてしまえば良いのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T21:42:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b61b-1.html">
<title>ホ－ムページ紹介コーナー。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-b61b-1.html</link>
<description>11月です。ちょっと肌寒くなってきました。研究室も夕方になると冷えてくるのでエア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11月です。ちょっと肌寒くなってきました。研究室も夕方になると冷えてくるのでエアコンをつけたいところですが、つきません。事務方に確認したら、元が止めてあるそうです。稼働するのは11月半ばからとのこと。こうなったら着込むしかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、←左側にホームぺージの紹介コーナーを設けました。ずっと前から機能はあったはずですが、できなかったのは、もちろん私のせいですね。あぁ、こりゃこりゃ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;藤森かよこさんの「アキラのランド節」。本日更新分もまたまた笑わせていただきました。って、どの箇所で笑ったかは内緒。ここまで言って、良いんですよ、ホント、なるほど、たしかにね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてこの10月に会社を立ち上げられた沢田淳子さん。同世代として、とっても励みになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログも、もっとマメに更新したいのですが、なかなかできずにいます。学内で開催しているマインドマップ講習会受講者向けにコミュニティを開設しておりまして、今のところそちらへの書き込みを優先しています。と言っても、ほとんどひとりブログ状態ですが。（別に、いいんだも～ん）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月も、書いて書いて、動いて動いて、の１ヶ月となりそう。有り難いことです。きっと、殺気のせいでインフルエンザも避けてくれることでしょう。いや、歳のせいか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:30:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-da45.html">
<title>無事終わりました！文化系リレー学術講演会。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-da45.html</link>
<description>今日は本務校のホームカミングデーでした。 ２月頃だったでしょうか。ホームカミング...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は本務校のホームカミングデーでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２月頃だったでしょうか。ホームカミングデーのプログラムに、文化系教員による学術講演会を企画しているので、20分程度、テーマである「文（ふみ）」に関して何か話してみないか、とのお誘いを受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここしばらく、手紙形式の女訓書で、室町末期に成立したとされる『仮名教訓』についてあれこれ調べていて、しかもその享受の跡を辿っていたら、明治、そして気付けば平成にまで至ってしまっていました。平成から遡るという形でなら、少しくらいはお話しできるかなと考えお引き受けしたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがその後、20分程度の研究発表と思っていたこの企画が、俳優の辰巳琢郎さんを交えてのトークセッション付きであることを知り、あれまぁどうしましょ？！ 発表者4名は前半後半に分かれ、20分＋20分の研究発表後、辰巳さんと、司会担当の卒業生でもあるCBCアナウンサー夏目みな美さんを交えてのトークセッションを50分。15分の休憩を挟んでまた同様の時間配分で後半、という流れになるとのこと。しかも私の発表は4番目、つまりは最後。 ってことはですよ、ずーーーっとドキドキしてなきゃいけないわけじゃない。あぁぁ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2ヶ月に1回程度開かれていた打ち合わせでは、どんな質疑応答になるか、想定台本なるものも手渡され、いやが上にも緊張は高まるばかり。そして今日の本番となったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「名古屋大学ホームカミングデー　文化系リレー学術講演会」↓&lt;a href=&quot;http://www.nagoya-u.ac.jp/home-coming-day/event-info/for-public/lit-lang.html&quot;&gt;http://www.nagoya-u.ac.jp/home-coming-day/event-info/for-public/lit-lang.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとくちに文化系、共通テーマは「文（ふみ）」と言っても、話題は様々で、しかも長時間にわたるトークセッション。加えてこちらは、台本通りに話すわけもなく･････でもそこはやはりプロ、辰巳さんも夏目さんも、本当に上手くまとめてくださいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講演会終了後には、発表者とコーディネーター役の教員にお土産ということで、ご自身のサインに私たちの名前を添えたご本をプレゼントしてくださいました。ありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;☆ 辰巳琢郎 『道草のすすめ』（2008年、角川oneテーマ21）　　&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=248,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/24/tatsumi.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Tatsumi&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Tatsumi&quot; src=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/24/tatsumi.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;82&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、書名にも入っている「道草」は、辰巳さんの俳号でもあるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何はともあれ、無事に講演会を終えることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;辰巳さん、夏目アナ、そして関係者の皆様、半年近くに及ぶ準備と、迎えた本番の長～い一日。お疲れさまでした！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T20:44:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/mj-4e23.html">
<title>日経MJに載っちゃいました！</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/mj-4e23.html</link>
<description>「mj2.pdf」をダウンロード ３連休最終日、みなさまにはいかがお過ごしですか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/files/mj2.pdf&quot;&gt;「mj2.pdf」をダウンロード&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３連休最終日、みなさまにはいかがお過ごしですか？　名古屋はお天気に恵まれて良かったです。と言っても、私は日中ほとんどPC前でしたが････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、日経MJ（2009.10.9）が名大の学童保育を取り上げてくれました。しかもそこに使われたのは子どもたち向けにマインドマップ体験会を行っている私の写真。（イェーイ！） マインドマップそれ自体は何もふれられていませんが、ホワイトボードを見て、それと気付いてくださる方もいることでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記事は、民間が学童保育事業に参入しはじめたことに注目したものです。そこにも書かれてあるとおり、今後は保育プログラムの充実度がポイントになってくると思います。そのあたりも含め、、先日の運営協議会でも話題になったところですが、柔らかアタマで互いにアイディアを出し合いながら、より良い形で発展させていきたいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T15:13:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4339.html">
<title>松代大本営。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4339.html</link>
<description>先週末、史跡＆資料調査で長野に行ってきました。 史跡調査のテーマとはちょっと異な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週末、史跡＆資料調査で長野に行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;史跡調査のテーマとはちょっと異なるのですが、「戦（いくさ）」関連史跡という点では同じなので、松代まで足を延ばし、象山地下壕と旧大本営計画予定施設（現：松代地震センター）も訪ねました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二次世界大戦末期、旧軍部は、松代町の三つ山（象山・舞鶴山・皆神山）を中心に、地下大本営の建設を極秘に計画しました、1944年11月に始まった工事には、約6000人ともいわれる朝鮮の人々が従事させられ、翌年8月の終戦までの約9ヶ月間に、全長10㎞を超える地下壕を建設しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/29/kc380028_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; title=&quot;Kc380028_2&quot; alt=&quot;Kc380028_2&quot; src=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/29/kc380028_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/29/kc380029.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; title=&quot;Kc380029&quot; alt=&quot;Kc380029&quot; src=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/29/kc380029.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 0px 5px 5px; FLOAT: right&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 現在、象山地下壕の一部と、予定地施設を利用して1947年に創設された気象庁精密地震観測室の一部は、ともに公開されていて、見学できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歩行が許可されている箇所だけでも、相当な距離になります。「よくもまぁ、わずか9ヶ月でここまで掘ったもんだ」とただただ溜息。それは同時に、作業の過酷さを物語るものでもあるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;進んでいくと、通路に対して直角に掘られている箇所がいくつかあります。そこは柵で閉ざされているので、ただ眺めるだけなのですが、覗き込んでいるうちに、以前、沖縄のひめゆり平和記念資料館で見たジオラマを思い出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、この大本営の地下壕を後世に残そうという動きのきっかけを作ったのは、長野篠ノ井旭高校（現：長野俊英高校）の生徒たちでした。そのあたりの経緯を記した記事を、偶然しばらく前の 「The Big Issue Japan」（124号、2009.8.1← 表紙はジョニー・ディップ！）で読み、機会があったらぜひ一度訪れたいものだと思っていました。その願いが、こんなにも早く実現しようとは･････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のところ、この号（「特集：戦争を終わらせる ― 戦争遺跡を市民文化財にする」）はまだ売り切れてはいないようなので、ご興味のある方は、販売員の方からお買い求めください。（販売場所については、以下のサイトでご確認ください）&lt;a href=&quot;http://www.bigissue.jp/&quot;&gt;http://www.bigissue.jp/&lt;/a&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T21:29:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5397.html">
<title>協同学習と連句の「座」。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-5397.html</link>
<description>５日・６日と、南山大学人間関係研究センター主催の「協同学習ワークショップ（ベーシ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;５日・６日と、南山大学人間関係研究センター主催の「協同学習ワークショップ（ベーシック）」に参加してきました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;南山大学人関係研究センター公開講座 &lt;a href=&quot;http://www.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/kokai/index.html&quot;&gt;http://www.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/kokai/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;今年からある大学で、日本語表現のスピーチという授業を担当することになり、学生が安心して話せる「場」作りについてあれこれ考えていた矢先、母校で、しかも石田裕久先生が講師を務められると知って、今回のワークショップに申し込んだわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と同時に、３月に南山でマインドマップのワークショップを開催した折りに、石田先生から集団学習での活用例を尋ねられ、私自身、ふさわしい事例があまり思い浮かばなかったこともありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわゆるグループ学習と、ワークショップのテーマでもある協同学習との違い。そもそも「協同学習って何？」　ならばこの際、学びに行こう！ ってことですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全国各地から集まった約３０名の参加者は、教師、ビジネスパーソンなどなど。とくに、集団思考の場面で協力し合ったメンバーとは、休憩時間も含め、楽しく、刺激的かつ貴重な時間を過ごすことができました。みなさん、素敵な出会いをありがとうございます。そして、適切な説明とともに、ワークショップを進めてくださった長濱文与先生、とても勉強になりました。ありがとうございます、そしてお疲れさまでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、専攻学科の先生でもなく、授業を受けたこともなかったにも関わらず、石田先生を存じ上げていた理由のひとつに、先生が「連句の会」の参加者だったことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「連句の会」というのは、誰でも興味のある方はどうぞ、という自由参加の形で、月に１度、南山の教員がひとところに集まって行われるようになった会と聞いています。「聞いています」というのは、呼びかけ人のひとりが、私の恩師だから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それまで、とくに親しいというわけでもなかった同僚たちが、「座」を形成することの面白さを、恩師は何度となく口にしていました。そのとき、しばしばお名前が挙がったのが石田先生でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;協同学習と連句の会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何のつながりもなさそうなこのふたつ。でも、いや、あれ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は石田先生から抜刷をいただきました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;「連句における協同性について」（2009.6、『アカデミア』人文・社会編第89号）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「連句の行われる「座」は、異なる個性をもったメンバーのそれぞれが、互いの異質性に対して敬意を払いつつ、共通の目標達成に向けて相互に貢献し合い、活発なコミュニケーションを通して相互理解を深めるという、協同的関係にあることを示している」（P.61）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;「よもや自分でもこのようなテーマについて論じることになろうとは思ってもみませんでした」、と石田先生ご自身も〈付記〉に書かれていたけれど、連句という文芸作品が有する性格と、それに関わる人たちによって構成される「座」の様相こそ、日本文学専攻の私にとってはまさしく腑に落ちる「協同性」の説明となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;もちろん、現場での実践・活用法については、学ぶべきことがまだまだたくさんあると感じたので、今日のワークショップ終了後、早速１１月開催の「アドバンス」コースも申し込んじゃいました♪ &lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;石田先生、次回もよろしくお願いしますっ！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T08:08:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-599d.html">
<title>中京テレビで放映されました。</title>
<link>http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-599d.html</link>
<description>今日９月１日、学内学童保育所の開所式が開かれました。保育所はすでに７月２１日から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日９月１日、学内学童保育所の開所式が開かれました。保育所はすでに７月２１日から始まっていたのですが、周辺の工事が遅れていたため、その完成を待って、本日が開所式となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;式典に先立ち、中京テレビさんが保育所内撮影のため来校。名古屋大学と中京テレビは目と鼻の先という距離の近さも手伝ってか、30分も経たないうちにお昼のニュースで放映されたようです。（式典に出席していたので、リアルタイムでは見ることができませんでした）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冷蔵庫も電子レンジも、特別なモノではないのにやけに時間をとって撮影されていたので、「何でかな？」とスタッフ同士話していたのですが、やっぱりそこも映っていました。できることなら、ベランダの芝生も流してほしかったです。&lt;a href=&quot;http://www.news24.jp/nnn/news8624846.html&quot;&gt;http://www.news24.jp/nnn/news8624846.html&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.ctv.co.jp/newsrealtime/index.html?id=45922&quot;&gt;http://www.ctv.co.jp/newsrealtime/index.html?id=45922&lt;/a&gt;）&lt;img title=&quot;Img_0627_4&quot; alt=&quot;Img_0627_4&quot; src=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/01/img_0627_4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/01/img_0627_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sen-tsuru.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/01/img_0627_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>センツル</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T18:07:19+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
